【渋谷会場】
新高2〜卒生対象 ![]() [日程] 3/23(火) 〜 27(土) <全5日間> [微分編 3/23,24<2日間>,積分編 3/25,26,27<3日間>] [講師] 伊香匡史 (東京出版「大学への数学」 執筆者) [会場] 大数ゼミ渋谷第1会場 数Uの微積分と数Vの微積分との間の橋渡しをねらいます.微分に2日,積分に3日の全5日間の講習ですので,教科書の内容のすべてを扱うことは不可能ですが,一般的に数Vの内容で,まずいちばん始めに理解しなくてはならないことがらについては,概念の枠組み,構成に焦点を当ててすべてを解説します. 微分を扱うはじめの2日間には,定義など数Uの復習から始めて,高校数学で基本とされるいくつかの極限,三角関数,指数・対数関数などの微分,そして微分法の公式たちを,ただ「与えられた公式」として覚えるのではなく,自分の手で導くことで,本質を理解することが目標です. 積分を扱う後半の3日間では,積分の要請――面積を捉えたいという欲求――からはじめて,まず定積分を定義し,そこから微分の逆演算としての不定積分へと至ります.そして,微分演算を眺めることで積分の計算手法を導いていくことになります. 既習であっても,このあたりをただ暗記して公式を当てはめることに終始してきた人には,この春の段階で論理的構成を見直しておくことは,この先の学習を効率的に進めるために是非とも必要なことです.結局「覚えて当てはめる」ことでは数学の楽しさ面白さを味わうことは出来ないのですから. −本科講座「数V,C徹底クラス」について− 4月開講の大数ゼミ本科講座「数V,C徹底クラス」は,前期では主に標準に位置する問題を扱います.ここで言う「標準」はあくまでも月刊「大学への数学」の,すなわち難関大理系受験生の受験レベルでの標準であり,「教科書中の標準」を意味しません.数V,C徹底クラスの受講を検討されている方で,数Vを未習の方や,既習であっても基本や計算に不安がある方は本講座か書籍などの手段で基本を身につけておいてください. |
























