大数ゼミレギュラー講座
 ※都合により,講義の順番など内容が一部変更になる場合があります.


大数ゼミ渋谷本科講座


大数ゼミ 渋谷本科講座 受験数学総合
 「大学への数学」編集長 浦辺理樹が主幹となる“大数ゼミのメイン講座” 

 【毎週土曜日】  17:30〜20:40 [90分×2]
 【担当】  浦辺理樹, 條秀彰, 岩井秀喜, 安田亨

 本講座は,東大,京大をはじめとする,いわゆる難関大学を目指す理系の受験生,および,東大をはじめとする国公立2次で数学が必要な文系の受験生を対象とする,大数ゼミの主軸となる講座です.扱う範囲は数I,A,II,Bの全分野で,合否ボーダーライン付近の実力を合格確実ラインまで押し上げることをねらいます.
前期は,分野別に講義し,難関校における標準レベルの問題(合格ラインに達するには確保しなければならない問題)を確実に解けるようにしていく事が目標です.
後期は,まず,分野別ごとに難問演習をおこなったうえで,さらに実戦力・思考力アップのために,分野の枠を取り払った総合的なテーマ(論証,不等式,図形など)を設け,難関校で差のつく問題に対処出来る力を養います.
 月刊「大学への数学」の入試特集や演習記事に掲載された過去何年分かの問題の中から,学習効果が高いようにさらに精選した問題に,各学期で160題以上(年間で330題以上)取り組めるように構成したテキストを中心に,レポートの添削や補助プリントなどで,幅広く学習をバックアップします.

 【「受験数学総合」 授業予定一覧】 
前期 後期
  1章 方程式・多項式
  2章 関数・不等式
  3章 数列
  4章 座標
  5章 3角関数と図形(1)
  6章 3角関数と図形(2)
  7章 場合の数
  8章 確率
  9章 ベクトル(1)
 10章 ベクトル(2)
 11章 数II微積分(1)
 12章 数II微積分(2)
  1章 整数(1)
  2章 整数(2)
  3章 数列
  4章 ベクトル
  5章 場合の数・確率
  6章 座標
  7章 図形(1)
  8章 図形(2)
  9章 論証
 10章 不等式
 11章 最大・最小
 12章 総合演習


大数ゼミ 渋谷本科講座 数VC徹底
 数III,Cの徹底理解を目指す,理系受験生向けの講座

 【毎週木曜日】 18:00〜20:40 [75分×2]
 【担当】  雲孝夫
(数III担当), 坪田三千雄(数C担当)

 本講座は,東大,京大をはじめとするいわゆる難関大学を目指す理系の受験生を対象に,数III,Cの徹底理解をねらう講座です.教科書の基本事項は学んであり,微積の基本的な計算程度は出来ることを前提にしますが,4月の段階で完璧に身に付いていることまでは要求しません.
前期では,入試標準レベルの問題を解くのに必要な知識・手法を解説.
それをふまえて,後期では,有名校の入試で差のつきやすい問題に対処する発展的手法を解説してゆきます.
 テキストには,講義で取り上げる問題の他に復習問題を用意し,レポートの添削や,講義内容に関連する過去の記事を厳選して配布するなどし,講義以外の面でも学習をサポートしていきます.なお,難関校における入試標準レベルの問題が十分にこなせるという人は,後期からの受講も可能です.

 【「数III,C徹底」 授業予定一覧】 
前期 後期
  1章 極限(1) (雲)
  2章 微分法(1) (雲)
  3章 微分法(2) (雲)
  4章 積分法(1) (雲)
  5章 積分法(2) (雲)
  6章 積分法(3) (雲)
  7章 積分法(4) (雲)
  8章 積分法(5) (雲)
  9章 2次曲線 (坪田)
 10章 行列(1) (坪田)
 11章 行列(2) (坪田)
  1章 微分法(1) (雲)
  2章 微分法(2) (雲)
  3章 積分法(1) (雲)
  4章 積分法(2) (雲)
  5章 積分法(3) (雲)
  6章 2次曲線 (坪田)
  7章 行列 (坪田)
  8章 1次変換 (坪田)
  9章 極限(1) (雲)
 10章 極限(2) (雲)
 11章 微積分総合(数式) (雲)
 12章 微積分総合(図形) (雲)


大数ゼミ 渋谷本科講座 難関物理テスト演習
 国公立2次および難関私大を突破するための物理総合講座

 【毎週水曜日】(9月開講) 18:00〜20:40 [60分×2]
 【担当】  山崎聞雄

 東大,京大をはじめとするいわゆる難関大学の受験生を対象として,オリジナルの問題や精選した過去の入試問題を教材に「入試突破のための底力をつける」ことを目指すハイレベルな物理2次対策のテストゼミです.
 9月の時点で,教科書程度の学習はもちろん「入試標準程度の問題は自力で解決できる」程度まで学習が進んでいることを前提に,毎週のテストゼミでは,入試で差のつきやすい問題を重点的にテスト演習し,[解説授業]+[講師による直接の答案添削]によって“本番で実力を出しきってもらう”ための訓練を行います.また,テーマ別演習と総合演習を効率よく配分することにより,各分野における重要事項のチェックから,思考力,発想力のアップまで効率よく身につけます.
 なお,本講座は,後期開講の特別講座です.

 【「難関物理テスト演習」 授業予定一覧】 
後期開講[体験授業1回+全8回]内容一覧
 第0回 (無料体験授業) 放物運動,エネルギーと運動量の保存,直流回路(コンデンサーと抵抗)
 第1回 剛体のつりあい,単振動,ドップラー効果
 第2回 運動と運動方程式,衝突,定常波と共振
 第3回 圧力と浮力,円運動・楕円運動,レンズ
 第4回 電場と電位・コンデンサー,電磁誘導,光の干渉
 第5回 電流回路,交流と電磁波,原子分子の運動,
 第6回 電流と磁場・ローレンツ力,熱と物質の状態,エネルギー(総合演習)
 第7回 総合演習(1)
 第8回 総合演習(2)


大数ゼミ 渋谷本科講座 アドバンス数TA
 「高校への数学」編集長 勝又健司が主幹となる,高校数学の土台作りの講座

 【毎週木曜日】 18:10〜20:20 [60分×2]
 【担当】  勝又健司, 坪田三千雄, 中里仁謙

 本講座では,数I,Aの問題を題材に,数II,B,III,Cそして入試問題まで幅広く通用する考え方を身につけてもらい,低学年のうちに基礎レベルの入試問題から「1対1対応の演習」レベルまで対応できる程度の実力を養うのが目標です.対象は,数I,Aの足固めをしたい中高一貫校の新中3生および新高校1・2年生です.授業の解説では,実戦的かつできるだけ数学が面白いと思えるように解説します.すでに教科書程度は勉強したけれど実戦力はまだ・・・と不安のある人に最適な講座です.
1,2学期は解法を学ぶための問題を中心に重要事項を一通り解説し,3学期は利用する解法を選択する力が必要な問題を扱った総合演習を行います.大学受験までにまだ余裕のある低学年のうちに高校数学の土台を築きましょう.

 【「アドバンス数I,A」 授業予定一覧】 
1学期 2学期 3学期
 1章 場合の数
  1-[1] 数えあげの基本
  1-[2] 対応づけ
 2章 確率
  2-[1] サイコロ型
  2-[2] くじびき型
  2-[3] 加法定理と乗法定理など
 3章 式の扱いと論理・論証
  3-[1] 式の扱いと展開
  3-[2] 論理の基礎
 4章 数と式
  4-[1] 式の値と文字の活用
  4-[2] 因数分解
  4-[3] 整数の基礎
 1章 3角比と平面・立体図形
  1-[1] 3角比の式の値
  1-[2] 正弦定理・余弦定理
  1-[3] 3角形の面積の活用
  1-[4] 内接四角形・重心など
  1-[5] 立体図形
 2章 2次関数
  2-[1] 1次式と絶対値
  2-[2] 方程式・不等式を解く
  2-[3] 2次関数のグラフ,最大・最小
  2-[4] 2次方程式
  2-[5] 2次方程式の解の配置
  2-[6] 2次不等式とグラフ
 1章 整数(1)
      「必須手法その1」
 2章 整数(2)
    「必須手法その2」
 3章 整数(3)
    「整数の応用問題」
 4章 立体図形(1)
    「四面体」
 5章 立体図形(2)
    「球・円錐など」
 6章 式と計算(1)
    「等式・方程式の扱い」(II,B)
 7章 式と計算(2)
    「不等式」(II,B)


大数ゼミ 渋谷本科講座 アドバンス数UB
 高校数学のハイライト「数II,数B」を学ぶ,足固めの講座

 【毎週金曜日】 18:10〜20:20 [60分×2]
 【担当】  横戸宏紀, 伊香匡史

 本講座は,数I,Aの教科書程度の内容は履修済み(数II,Bは,現時点では未習でも可)の難関大学を目指す新高校2年生および新高校1年生を対象とし,この範囲の入試の標準問題(「1対1対応の演習」程度の問題)に対応出来るだけの力を養うことを目標とします.
 ベクトル,微積分,数列といった,高校数学のハイライトとも言うべき新しい分野を,年間通じて本質から理解・修得していきます.1,2学期(+3学期の2週目まで)は個々の分野ごとに重要事項・重要手法を身につけ,3学期の3週目からは数I,A,II,B全範囲から特に重要な分野を強化し受験レベルの学習につなげるための「受験数学準備講義」へと進み,新学年に備えます.
 大学受験までにまだ余裕のある低学年のうちに高校数学の土台を築きましょう.

 【「アドバンス数II,B」 授業予定一覧】 
1学期 2学期 3学期(受験レベル準備講座)
 1章 式と計算
  1-[1] 等式・方程式の扱い
  1-[2] 不等式
 2章 平面座標
  2-[1] 平面座標の基礎
  2-[2] 図形の束と点の軌跡
  2-[3] 不等式の表す領域
 3章 ベクトル
  3-[1] ベクトルの基礎
  3-[2] ベクトルの1次結合
  3-[3] ベクトルの内積
  3-[4] 空間のベクトルと座標
 4章 三角関数
  4-[1] 三角関数の基礎
 1章 数列
  1-[1] 等差数列・等比数列
  1-[2] 数列の和
  1-[3] 漸化式
  1-[4] 2項定理・数学的帰納法
 2章 微分法
  2-[1] 微分法の基礎
  2-[2] 微分(最大・最小)
  2-[3] 微分法の応用
 3章 積分法
  3-[1] 積分法の基礎
  3-[2] 2次関数(放物線)の積分
  3-[3] 3次関数の積分
  3-[3] 積分法の発展
 1章 指数関数・対数関数
  1-[1] 指数関数・対数関数の基礎
  1-[2] 指数関数・対数関数の応用

 2章 受験数学準備講義
 新学期の受験生向け先行学習講座
  「受験数学準備クラス」
 との共通授業となります.
  [1] 整数
  [2] 数列
  [3] 場合の数・確率
  [4] 座標・ベクトル
  [5] 3角比・3角関数
  [6] 微分・積分



大数ゼミ 渋谷会場 特別選抜

大数ゼミ 渋谷本科講座 特別選抜
 受験数学最高水準の理系特別講座

 【毎週金曜日】 18:00〜20:40 [75分×2]
 【担当】  浦辺理樹, 勝又健司, 條秀彰, 伊香匡史

 入試標準程度の問題なら「おおむね自力で解決できる」という人を対象に,やや発展的な問題を通して,高校数学の核心にスポットを当てることを目指した特別講座.
 理系志望者にとって必要となる高校数学の全範囲を対象にしますが,教科書の枠にはとらわれず,それぞれのテーマのもとで高校数学を再構成します.たとえば,不等式をテーマにする場合,数I,Aから数III,Cまでに現れる不等式全体を展望したうえで,そこに共通している重要な手法やベースになる考え方をクローズアップすることを講義の軸にします.
前期は,テーマ別重点講義により思考力を鍛え,後期は,テーマ別テストゼミ(テスト+解説授業)を軸に実戦力を鍛えることで,実力を一気に加速させます.


 【「特別選抜」 授業予定一覧】 
前期(テーマ別講義) 後期(テーマ別テストゼミ)
 「整数問題の定石的処理方法を究める」「数列とデジタル感覚」「有名不等式の完全制覇」「面積・体積のスーパーテクニック」といった具合に,教科書の枠組みにはとらわれず,それぞれのテーマのもとで高校数学を再構築した上で“特に重要なテーマ”に的を絞って講義します.
 難問も多く扱いますが,ただ難しいだけではなく,演習価値の高い問題を攻略していくことで,初見の問題にも怯むことなく対応できる実力を養います.
 全10回のうち8回がテーマ別テストゼミで,2回が総合演習となります.
 テスト直後の解説講義では,問題の解説だけではなく,講評や補助プリンをなどをもとに,れぞれのテーマに沿った講義をおこないます.重要なテーマに絞って演習することで,本番で難問に対応できる実戦力を効果的に鍛えます.

  ※現在入会テストの受験申込を受付中です (お電話にてお申込ください).
 「特別選抜」入会テスト (テストゼミ形式/受験無料)
   日時 2012年  3月23日(金) 18:00〜20:40 (受験申込受付中)
               4月 6日(金)〈最終回〉 18:00〜20:40 (受験申込受付中)



大数ゼミ 大阪本科講座

大数ゼミ 大阪会場 理系数学徹底講義
 典型問題の制覇と難問の攻略!

 ○[無料体験授業]を行います!(3月23日(金)17:40〜19:10)
   ※無料体験授業は先着順予約制となります.
     また,原則として同講座へのお申込を検討される方のための制度です.
     必ず前日までに本部事務局(03-3797-7577)までお電話にてご予約ください.

 【毎週金曜日】 17:40〜21:00 [60分×3]
 【担当】  嶋田竜人

 東大,京大,国公立医学部をはじめとする理系の難関大学志望者の人.理系範囲の学習が一通り済んでいる人で,難関大学の入試の典型問題を制覇し,かつ,他に差をつける発展的な問題までも徹底的に攻略したいという人を対象とします.
 【講義内容】 毎週1回,60分×3コマの授業で,一年間通じて,全ての受験生に必要な入試の主要範囲(下記)を徹底的に攻略します.
 扱う問題のレベルは,難関大学の入試を基準にして,標準からやや難で,月刊「大学への数学」の日日の演習B〜C程度の問題を中心に扱い,必要に応じて一部Dレベルまで踏みこみます.
 実際の講義では,分野によってはかなりの問題数を扱うことになりますが,単に問題を解くだけではなく,着眼点や注意するべきポイント・別解などを重点的に解説することで,総合的な学力向上を目指します.
 1回当たりに扱う問題数は,平均10題程度.さらに,復習用に補助プリントなどを配布します.予習・復習は大変かもしれませんが,週1回の講義で,高校数学の主要範囲を徹底的に鍛えるのですから,大変な分だけ充実する筈です.頑張ってついてきてください.年間を通して受講し,鍛えていくことで,難関校合格への道がより一層開かれてくることでしょう.

 【「理系数学徹底講義」 授業予定一覧】 
前期 後期
 ・整式・方程式(1)
 ・整式・方程式(2)
 ・整数問題の定石総括
 ・整数問題の応用
 ・微積分(1)
 ・微積分(2)
 ・いろいろな数列と漸化式
 ・数学的帰納法を究める
 ・場合の数・確率(1)
 ・場合の数・確率(2)
 ・有名不等式を使いこなそう
 ・応用的不等式の攻略
 ・ベクトルの本質を捉える
 ・ベクトルの応用力を鍛える
 ・3角関数とその図形への応用
 ・図形を得意にしよう(平面図形・立体図形)
 ・座標平面の応用
 ・空間座標の基礎と応用
 ・いろいろな論証問題
 ・いろいろな最大・最小問題



「大数ゼミ」:月刊「大学への数学」執筆陣が講義する,難関大学入試対策ゼミ.「中学生クラス(高数ゼミ)」:月刊「高校への数学」執筆陣が講義する,中学生の数学のハイレベルゼミ.数学専門塾