
数学I/数学A/数学II/数学B/数学III/数学C
2022年4月より高校1年生から学年進行で新しい学習指導要領(新課程)が順次導入されています。
1対1シリーズも新課程に対応させた【三訂版】を「数学I」~「数学C」まで全6点のシリーズとして発行します。
大学受験の合否のポイントは、標準問題を確実に解くことにあります。 1対1シリーズは、入試問題の中から基本~標準問題を精選し、これを確実に解く実力を養成することを目的としてつくり、 すでに多くの受験生から絶大な支持を得ています。
本シリーズでは、‘例題’と理解度確認用の‘演習題’を1対1に対応させてあります。 例題の解説で学習し、対応する演習題を独力で解くことで、そこで扱うテーマについての理解が深まり、 大学入試レベルの実戦力が自然と身につきます。解法は本質をつき、しかも入試で適用しやすいものを追求していますので、 本番の入試でも無理なく適用できるでしょう。
頻出タイプは手厚くフォローしつつも、問題を精選して、できる限り少ない問題数で入試に直結するタイプの問題をカバーしました。 教科書を一通り終えてからの受験対策、意欲的な人には教科書との併用学習にも相応しい習書です。
分野ごとに、問題を解くために必要な用語・定義、定理・必須事項などをコンパクトにまとめてあります。 必須事項は、教科書の内容と入試では常識としておきたい内容とのギャップを埋めるためのものであり、短時間で学習が可能です。
例題ごとにタイトルをつけて、学習テーマを明確にし、そのテーマに関する重要手法を例題のすぐ下にコンパクトにまとめました。解答は、試験場で適用しやすい、実戦的で自然な解法を採用し、計算も省略せずに詳しくしてあります。
例題に対応した演習題には、例題よりやや難しめの問題を用意しました。例題で学習した知識が、確実に身についているかを、演習題を解くことにより確認できます。また、難易度と目標時間を設定してあり、学習進度の目安になります。