HOME正誤訂正大学への数学_増刊・書籍「新数学スタンダード演習 」2007年度版

【正誤訂正】

「新数学スタンダード演習 」2007年度版
(2014.08.12更新)

p.16
 左段,上から7行目で:
 
  【誤】 PQ

→【正】 r ( P )r ( Q )

(2014.08.12初出)
p.88
 右段,7・7の問題文(2)で:
 
  【誤】 a=1のとき,

→【正】 円と放物線が2点で接するとし,a=1のとき,

(2010.06.08初出)
p.92
 右段,7・4の解答(3)の,2番目の図中で:
 
不必要な文字と線があるので,これらを削除して下さい.
図示すると,以下のとおりです.
 
図の右下あたりにある「長さd」を示す記号と図が不要物.しかも,「長さd」がだぶっている(同じ図のx軸上)
(2008.05.29初出,2008.08.22微修正)
p.95
 右段,7・10の解答,注の末尾で:
 
「よって,Pの軌跡は放物線全体である.」と書かれていますが,これは誤りです.除外点があります.
具体的には以下のとおり.
 
a,b,cが全て異なるので,tの2次方程式で、t=cとなる場合が不適.結局,放物線上で,x=±4√2となる点が,Pの軌跡から除外される.

(2007.05.30初出,2008.01.15微修正)
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