HOME正誤訂正大学への数学_増刊・書籍「新数学スタンダード演習 」2006年度版

【正誤訂正】

「新数学スタンダード演習 」2006年度版
(2014.08.12更新)

p.16
 左段,上から7行目で:
 
  【誤】 PQ

→【正】 r ( P )r ( Q )

(2014.08.12初出)
p.63
5・10の解答/「■研究」の,最後の3行で…:
 
間違った記述があったので,該当部分(赤字部分)を削除してお読みください.
 
 【誤】 
で,やはりpq です.実は何回の場合もpq とな
るのですが,それを示すのは超難問です.すっきりと
解決したら,是非ご一報ください.



→【正】 
で,やはりpq です


【補足】 「実は何回の場合もpq となるのですが,」という記述は誤りです.読者の方から反例があるという指摘を受けました.という次第ですので,「すっきりと解決したら,是非ご一報ください」という要望についても,以後は無視してください.

(2006.05.17初出)
p.82
 右段,7・7の問題文(2)で:
 
  【誤】 a=1のとき,

→【正】 円と放物線が2点で接するとし,a=1のとき,

(2010.06.08初出)
p.86
 右段,7・4の解答(3)の,2番目の図中で:
 
不必要な文字と線があるので,これらを削除して下さい.
図示すると,以下のとおりです.
 
図の右下あたりにある「長さd」を示す記号と図が不要物.しかも,「長さd」がだぶっている(同じ図のx軸上)
(2008.05.29初出、2008.08.22微修正)
p.89
 右段,7・10の解答,注の末尾で:
 
「よって,Pの軌跡は放物線全体である.」と書かれていますが,これは誤りです.除外点があります.
具体的には以下のとおり.
 
a,b,cが全て異なるので,tの2次方程式で、t=cとなる場合が不適.結局,放物線上で,x=±4√2となる点が,Pの軌跡から除外される.

(2007.05.30初出)
p.111
 右段,9・9の解答,下から4行目の末尾で:
 
絶対値記号が抜けていました。
 
「kルート3」のkに絶対値記号をつける

(2007.02.19初出)
p.116
 右段,下から14行目の末尾で:
 
 【誤】…10・10) 
→【正】…10・16) 


(2006.11.30初出)
HOME正誤訂正大学への数学_増刊・書籍「新数学スタンダード演習 」2006年度版