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●中学数学全体を楽しく一望でき、考え方や解法に新しい視点を加えることが本書の目的。
●著者が実際の塾で講義した体験を元に、中学生の数学に対する戸惑いをぬぐい去り、数学の美しさを味わえるよう軽快な文章で読者を魅了する。 |
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目 次 |
| ◆図形編 |
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◆数式編 |
| 2等辺3角形は語る |
マイナス世界を旅する時 |
| 平行四辺形は語る |
解き放ち、そして引き戻す |
| 面積の上手な使い方 |
無理数洞窟の冒険 |
| 垂線の威力 |
xを追いつめる |
| 円は相似を視覚的に見せる |
“曲った”現世の分析器 |
| 接線―それは、ぎりぎりのさらに一歩先 |
アルゴリズムとしての文字式 |
| 2つの円をつなぐもの |
アナログとデジタルをつなぐ |
| 3次元―この未知なる美しさ |
新世界の曲線―放物線 |
| 柔らかな立体 |
数の美術館を訪ねて |
| 見えない無数の補助線 |
数える数学 |
| 変わらないものを求めて |
関数のギアチェンジ |
| お別れに公式を |
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小島寛之 著
B5判・128頁
定価816円(税込)
ISBN978-4-924544-25-3 |
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