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●式の意味とその背後の図形的なイメージを連動させた
●問題は、短くポイントを強烈に含んだ印象に残りやすいものを採用
●教科書とは違った観点から、系統だてて解説
●厳密な証明より、大局的、直感的な理解を重視
 
本書は、数学 I II の関数、方程式、座標幾何の分野について、教科書とは違った視点からまとめてあります。対象読者は、短期間で応用力の素となる手法や概念を身につけたい大学受験生と、 教科書レベルは理解したが問題の相互の関連がわからない高1〜2年生です。本書の特徴は2つあります。そのひとつは、第1部に納められた短答問題です。不要な枝葉は切り落とし、学習ポイントが明確に表れるようにした問題により、復習時にポイントとなるイメージが浮かびやすくなります。もうひとつの特徴は、感覚的な理解を重視したことです。そのために、“図による視覚的理解”と“たとえによる直感的理解”を多用して、 部分的な論理を理解するよりも全体の論理展開の骨格を理解できるようにしてあります。
なお、本書の構成は、
(1)準公式集 (2)第1部/短答問題集 (3)第2部/精選問題集
で構成されています。 
B5判・120頁
定価:本体1,000円+税
ISBN978-4-88742-010-6
   
準公式のまとめ
第1部
§1 図形量のもつ意味(1) 距離
§2 図形量のもつ意味(2) 傾き・分点
§3 ax+by・単位ベクトル
§4 パラメータとベクトルの和
§5 存在を平面で考える
§6 文字定数の分離
§7 グラフで考える(1) 定義域と値域など
§8 グラフで考える(2) 方程式の解
§9 グラフの変換(1) 軌跡における逆手流・自然流
§10 グラフの変換(2) 変換のしくみ
§11 “束”の考え方
§12 差の関数をつくる
§13 差の関数の図形的な意味(放べきの定理)
§14 三次関数と四次関数
§15 パラメータが二次の直線群の包路線
§16 凸図形と接線の存在本数
§17 2次方程式の解の配置
第2部
発展問題演習 精選20問
 


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