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主要大学(35大学41学部)の
今年度入試から「この1題」を厳選。
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| ここに集められた41題を解き切ることで、入試で課される重要問題にほぼ一通りふれることができます。いわばこの問題集は、解いてためになる問題を精選して作った、2011年度版“The
良問集”なのです。 |
大学入試において、合否に影響を与える問題とはどのようなタイプでしょうか。ほぼ全員が解けるような易しい問題や、大半の人が手がつかないような難問は、ほとんど影響を与えません。適度な思考力や計算力を要求するほどほどの難易の問題が合否を分ける問題なのです。
本書では、今年の各大学(学部)の入試セットから最も合否を分けたであろう問題を集め、詳しい解説をつけました。どこで合否を分けたのか、どうすれば合格ラインに達したのか、失敗した人はどう躓いたのか、など受験生が知って得する情報が盛りだくさんです。月刊「大学への数学」の入試記事で見かけたことのある問題でも新たな発見があることでしょう。
合否を分けた問題の学習こそが最も有効な受験対策であり、合格への近道です。 |
月刊誌の入試特集には載せきれなかった、
手法や定理も詳しく解説。
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| 問題ごとに、解くために必要な「定理」、「手法」をまとめました。これを理解することで、類題を確実に解くことができるように |
合格するためには、どの程度の難易度の
問題ができなければならないかを提示。
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| これから超えなければならないハードルの高さが分かります。この本の問題を眺めることで、勉強の指針を見い出すことができ、効率的な学習計画を立てることができます。 |
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