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本書の特徴
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●なぜこの1題か●
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増刊号「合否を分けたこの1題」3年分が1冊の本になりました。
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大学の入試傾向、出題された年の入試セットを分析しながら、取り上げた問題がなぜ合否を分けたのかを説明。今後の学習指針を立てることに役立つ。 |
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毎年、増刊号「合否を分けたこの1題」を出すたびに『昨年度版、一昨年度版も読みたい』というご要望を多数いただいき、3年前に04年〜06年入試をまとめ「この問題が合否を決める!」を発行しました。
今回はその第2弾として、07〜09年版の3年間の掲載分、約120題から72題を厳選してお届けすることとなりました。
増刊号「合否を分けたこの1題」は、大学別に、その年の入試問題で『合否を分けた』と思われる1題を集めた本です。合格のためにクリアしなければならない学力レベルを明確にし、今後の勉強の指針を立てる際に役立つように編集しました。
増刊号に対して、今回お届けする「この問題が合否を決める!」では、過去3年分の入試問題から各重要分野・テーマについて、漏れのないよう厳選しており、合否ラインを見定めた入試対策学習をすることが可能です。「1対1対応の演習」や
「新数学スタンダード演習」などで学習した人にとっては、入試演習の総仕上げとして必携の問題集です。
増刊号「合否を分けた」で合格への到達点を見極め、本書「合否を決める」で合格への道筋をつくる。増刊号・書籍の“合格決定コンビ”を使い尽くし、自らの合格を決定して欲しいと思います。
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●解 答●
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| 無理なく読み進めることができる丁寧な解答。さらに、わかりにくいと思われる箇所に補足説明を加え、注意して欲しいところにコメントをつけた。 |
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●解 説●
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| 月刊「大学への数学」ではスペースの都合で取り上げられなかった別解、問題のテーマについての解説・類題・発展事項なども豊富に掲載した。1つの問題をより深く学ぶことにより着実に実力がつく。 |
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●受験報告●
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| 編集部に寄せられた読者の入試手記。実際の試験場で、どのように入試に挑んでいったのかという臨場感あふれる経験談は、来春の受験生にとって大変参考となる。読めば、否がおうにもモチベーションが上がる。 |