| 1957年(昭和32) |
中央区日本橋本町にて創業。
月刊『大学への数学』を創刊(6月号)。
「数学に志ある人が自分で勉強できる雑誌を!」という思いで創刊。当時から巻末には学力コンテスト(通信添削)があり、「東大への学コン」「早慶への学コン」の二本立てで、応募数も2000名を超えていた。なお、創刊号の定価は60円だった。
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| 1958年(昭和33) |
渋谷区豊分町2番地へ移転。
初めての増刊号である『新作問題演習』を発刊。
『新作問題演習』はその後約20年に渡り、受験生の圧倒的支持を得るという画期的な問題集であった。
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| 1961年(昭和36) |
『大学への数学』のメイン記事「日日の演習」がスタート。
「日日の演習」は1961年5月号から掲載を開始し、現在も継続している。
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| 1968年(昭和43) |
『大学への数学』の判型が現在のB5となる。
第11巻まではA5判で発行していたが、この年から判型をB5に変更。大型化を機に、「宿題」と「読者の接点」が新たにスタート。
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| 1973年(昭和48) |
渋谷区広尾3丁目12番7号へ移転(現所在地)。 |
| 1976年(昭和51) |
高校受験生を対象に姉妹誌『高校への数学』創刊。
『高校への数学』も多くの受験生の支持を得て、2006年8月号で通巻500号を迎えた。 |
| 1985年(昭和60) |
初めての書籍『問題はどう作られるか』を発刊。
これまで雑誌のみの発行であったが、この年の6月に書籍発行第1号となる『問題はどう作られるか』を上梓。入試問題も含め数学の問題の作り方を綴った本書は大きな反響を呼び、発売2週間で初刷りを完売。絶版となった現在も復刊リクエストが多い。
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| 1987年(昭和62) |
系列会社の東京出版教育ラボが大数ゼミを開講。
「数学教育を一方通行にさせない!」をコンセプトとして数学の単科ゼミを開講。東京出版編集部が直接生徒指導することで、より実戦的なノウハウを『大学への数学』誌面に反映させることが可能となった。 |
| 1988年(昭和63) |
『大学への数学』が通巻500号を突破。
この年、『大学への数学』6月号が通巻500号を迎えた。
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| 1994年(平成6) |
中学受験生を対象に『中学へのチャレンジ算数』を創刊。
この頃中学受験をする生徒が増え、算数学習誌の発行を要望する声が多くなってきた。また、創刊前に準備号として「第1巻0号」を作成し、多くの関係者へ配布。幻の0号として業界では取り沙汰された。 |
| 1995年(平成7) |
『中学へのチャレンジ算数』を月刊化。
隔月刊で発行していた『中学へのチャレンジ算数』を月刊誌とした。
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| 1996年(平成8) |
書籍発行点数が100点を突破。
この年、『目で解く幾何/立体・座標編』を発行して、書籍発行点数が100点を突破した。
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| 1999年(平成11) |
『中学への算数』へ誌名変更。 |
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| 2005年(平成17) |
書籍発行点数が200点を突破。
この年、『06年入試用 入試の軌跡/センター試験』を発行して、書籍発行点数が200点を突破。 |
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| 2006年(平成18) |
『大学への数学』が第50巻、『高校への数学』が通巻500号を迎える。 |
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| 2009年(平成21) |
『中学への算数』が通巻200号、『大学への数学』が通巻900号を達成。 |