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【毎週水曜日】 18:00〜20:40 [75分×2] 【担当】 堀西 彰 (東京出版「中学への算数」「高校への数学」編集部) 数学と算数は似て非なるものです.算数では,図表などを用いた具体的な理解とそれを基にした推測,さらには直観やひらめきによって,多くの問題を解決します.一方,数学では,推測,直観やひらめきには必ず論理の裏打ちが伴わなければならず,さらに,ある具体的な問題が解決したとしても,その一般化が求められます.しかし,このような違いを実感できるようになるのは,通常の学校の授業などでは余程あとの時期なのです. 【Wide View 中1クラス】では,中学の初めの単元から,このような数学の本質に触れる多くの材料を提供していきます.また,1学期の約3ヶ月の間に,中学数学の3本の柱である‘数と式’‘図形’‘関数’の各単元を全範囲にわたってひと通り学習します.これだけの内容を短期間に集中的に学ぶことによって,単元ごとの基本はもちろん,各単元の有機的なつながりを把握することが可能になります.言い換えれば,たった3ヶ月で中学数学の全貌(これぞ‘Wide View’!)を見渡すことができるのです.2学期以降は,もう一度各単元のおさらいをする一方で,さらに,重要なテーマごとに教育効果の高い問題を用意して,より深い学習を進めます. 本講座のバックボーンになっているのは,刊行32年に及ぶ「高校への数学」誌上で研鑽されてきた発想法や解法であり,また,15年以上行ってきた,春・夏・冬の短期集中特訓講座「一十ゼミ」「百ワザゼミ」で培われた多くの工夫された仕掛けです.他ではけっして真似のできない『高数メソッド』に,どうぞご期待ください. 中1クラスでは,高校への数学・別冊「スタートダッシュ中学数学」を補助教材に使い,無理なく個々の分野を攻略していきます. 【WideView中1クラス年間授業予定一覧】
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【毎週火曜日】 18:00〜20:40 [75分×2] 【担当】 堀西 彰 (東京出版「中学への算数」「高校への数学」編集部) 塩繁 学 (東京出版「高校への数学」「大学への数学」編集部) ※上記2名の講師がテーマごとに交代で担当します. 中高一貫校の新中2生を対象とした中学上級の数学の発展講座です. 多くの中高一貫校の数学の授業は,中3から高校生の範囲に進むことになっています.つまり,中学数学を勉強するのは中2までなのです.ですから,中2の段階で中学数学をしっかり身につけ,総仕上げをし,高校数学に進める準備をしておく必要があります. 【Wide View中2クラス】では,まず1学期に,中学数学の後半にあたる,因数分解,平方根,2次方程式,三平方の定理,2次関数,円(接弦定理なども含む),確率などの単元をしっかり理解することを目標にします.そのために,授業後,定着度を診る小テストを行い,その日の弱点はその日のうちに解決できるような工夫を凝らします.次に,2学期,3学期で,融合問題・論証問題を中心に,中学数学の総仕上げと,高校数学への橋渡しをするために必要かつ十分な問題群を演習・解説します. また,ただ先に進むだけでなく,ときにはそれ以前に学んだことを振り返る機会も用意します.さらに,授業の進度との兼ね合いを見ながら,「整数」や「場合の数・確率」などについては教科書・高校入試レベルよりさらに突っ込んだところまでふみこんだ授業を行います. 中学数学を使いこなすためのキーワードとして「具体性」「視覚性」があげられます.高校数学,さらには大学受験の数学ともなると,これらに「抽象性」「論理性」が加わってきますが,具体的な題材を(とくに図形の問題で)視覚的にとらえる訓練なくして次の段階に進むのは,遠回りになりかねません.興味深い題材で数学を楽しみつつ,しかも多少煩雑な計算でもぐいぐい押し通すことができる力がつくような授業展開を目指します. 皆さんも一緒に脳みそをフル回転させて,未知なる数学ワールドを歩き回ってみませんか. 【WideView中2クラス年間授業予定一覧】
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